レッスン進行の取り組み

中国語レッスン進行時に心をかけていること

当中国語教室のレッスンは楽しく効率よく学ぶために、次の4つの点に取り込んでおります。

1) 関連表現をうまく活かします。
2) 新語や流行語を補充します。
3) 日中異文化を比較しながら面白く理解してもらいます。
4) 同形意義語を説明します。

例1. 関連表現を活かす

「独身」を学んだ時、「独身」と関連する表現も合わせて覚えてもらいます。
中国語で記載する独身の意味

例2. 新語や流行語を補充する

言葉は時代や社会の変化によって、常に変化しています。
新しい言葉は社会変化の産物の1つになります。

それを知っていくことはよりその社会を理解でき、コミュニケーションをうまくするのに重要でしょう。

「家族」を学んだ時、最近できた言葉の「月光族」を説明します。
「月光族」(月光一族とも言う)は毎月の給料を使い果たす人という意味です。

例3. 日中異文化を面白く理解してもらう。

例えば、数字を学ぶ時、中国人が好きな数字と日本人が好きな数字を教えます。123
具体的には、結婚する時、日本人が奇数の1、3、5、7が好ましいとされますが、中国人は偶数の2,6,8を使うことを好みます。

また9の発音は日本ではあまりお祝い事の場面では使用されませんが、中国語では「久」と同じ発音のため、結婚や出産祝いでは人気で吉な数字とされます。

なお、4は日本語も中国語も発音は「死」と同じのため、余り歓迎されていない数字です。

例4.同形意義語を説明します。

日本語も中国語も漢字を使うため、覚えやすい反面、誤解を招く場合多いので、十分に注意が必要です。

たとえば、「娘」という字は日中言語とも使われていますが、意味が異なります。夫婦
→中国語の意味:お母さん(日本語の「娘」を中国語で「女児」となります。)
→日本語の意味:むすめ

また、「愛人」を挙げてみましょう。
「愛人」の中国語では「配偶者(夫または妻)」という意味です。
ちなみに、日本語の「愛人」を中国語で「情人」となります。

このように、当一粒中国語教室ではできるだけ、面白く関連性の強いものを例に例えながら、楽しんで授業を行います。

受講生のご希望を常に聞きながら、個性に合わして、より受講生にマッチするレッスンスタイルを心がけて授業を行います。

当中国語講座を受ける機会があれば、遠慮なくどんどんご要望をお聞かせてください。

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