一粒中国語教室の紹介

教室名 一粒中国語教室(株式会社GOOMOS運営)
所在地 〒:651-0088
神戸市中央区小野柄通5丁目1-27
第百生命神戸三宮ビル7階
電話番号 078-200-6035
FAX 050-3660-8633
代 表 李 維娥(リ イガ)
開業日 2007年5月
営業時間 平日・土曜日 9:00~19:00
(祝日・日曜日は休日)

当教室は代表者である李維娥が神戸大学大学院に在籍時に運営開始しました。

その前に大学でも中国語マンツーマンレッスンを教えた経験を持っている為、大学院の時に熱く中国語を学びたい方がおられて、教室開始を決意しました。

その後、1人から2人、3人…、少人数でありながら、受講生がすこしずつ増えてきて、また長く継続して頂いているので、教室名を「一粒中国語教室」を名づけました。

「一粒中国語教室」の意味を知りたい方はTOPページの「一粒中国語教室の由来(なぜ一粒なのか)」をご覧頂ければ幸いです。

l講師の紹介

代表講師
李維娥
プロフィール

李維娥の写真
1996年8月(高校卒業後)~2002年3月 中国深センの日系企業で勤務
2002年4月来日 
2002年4月~2003年3月 日本語学校
2003年3月~2007年3月 関西学院大学総合政策学部
2007年4月~2009年3月 神戸大学大学院
                   国際文化研究科(翻訳理論専攻)
2011年11月 株式会社GOOMOS(グーモス)設立 代表取締役
          (主業務:中国語会話・日中輸出入)

※日本通訳翻訳学会会員
※2007年5月から中国語教師として活動
◆大学在学中は大手スーパーの靴売り場で4年間勤務

◆大学在学中から現在までは中国語講師、行政書士事務所の翻訳・通訳担当(例えば:中国語の各公的な証明書の翻訳等)

◆好きな言葉:「変える」「志」「夢」
これらの言葉は私の行動の原動力になり、目標を1つ1つ達成できた。
講師:
高陳ちょうの
プロフィール
中国での職歴   
1996年8月~2000年6月 中国福建省の小学校の教員
2000年7月~2001年7月 化粧品の販売企画 

・日本学校での学歴
2001年10月~2003年3月 日本語学校
2003年4月~2007年3月  甲南女子大学文学部 日本語教育専攻(学士)
2007年4月~2009年3月  神戸大学国際文化学研究科(修士)


教室運営までの代表講師李維娥の思い

私は日本語を自由に話したい、将来日中の舞台で活躍したいとの夢を持って、2002年来日しました。
その後、日本語学校・大学・大学院の勉強を経て、夢をどのように形にしていくかを悩んで考えていました。

自分の経験を最大限活かしたい、今まで受けた恩恵を少しでも社会に返したいと強く思い、まずはできるだけ中国語教室から形をしていきたいと決意しました。

活かしたい経験とは?

①中国深センの日系企業での経験

来日前に中国において5年間日系企業で働き、通関業務や通訳業務を任されました。その時から日本人と中国人の言葉遣いによる誤解や異文化による摩擦を多くみてきました。
言葉の壁、異文化への不理解を超えていくことが「コミュニケーション」を取るために重要であることを強く思いました。

②対中相手の専門職

私は、留学生の時から中国人の在留資格(ビザ)や国際結婚を取り扱う行政書士事務で翻訳や通訳を担当しております。

③神戸大学大学院での経験

神戸大学大学院では言語コミュニケーションを専攻し、日中翻訳方法論に関して研究してきました。

④貿易会社(株)GOOMOSの運営経験

2011年11月には輸入貿易会社(株)GOOMOS(グーモス)を設立し、現地中国とのやり取りをしております。

以上のこれらの実体験を活かして、日中異文化、ビジネスなどをキーワードとする中国語レッスンにおいて、受講生にもっとも適切なヒントを伝えることができるのではないか?
と考えております。

さあ!
中国語のお勉強をご検討の方は、是非当中国語教室に訪れてみてはいかがでしょうか。
私の経験をあなたのために役立てたいです。

スキル維持のため定期的に研修しています。

一年一度の恒例の中国語講師研修受けました(2016/8)中国語スキル維持のための研修会の様子

今回の中国語教師研修の先生方は中国現地から来日した中国の名門大学である北京語言大学の院長教授3名と大阪大学の教授および神戸外大の教授らです。これらの方々はみんな中国語対外教育の最前線におられるトップクラスの方々です。

研修内容は理論および実践を混じりながら行いました。
講義内容の中でもっとも印象的なのは「中国人だからと言って、中国語を教えられるわけではない!」との言葉、きちんと勉強してプロの知識や技能を取得しない限り、教えてはいけないでしょうとの考え方です。

これはなぜ弊社は普通の大学留学生を講師として雇わない理由の一つです。
中国語教師の研修を受けて、中国語教授の技能、中国語講義のコーディネートスキルをまた一段アップできた気がします。今まで抱えた幾つかの疑問も教え方もこの研修を通して、明瞭になりました。この集中講義をしてとても良かったです。

そして、もう一つ良かったことは、この研修を通して、自分の今までの基本的な教え方と理念が間違っていないことを再確認できたことです。
もちろん、教授技能に関しては、もっと工夫できるところ、もっと工夫したほうが良いところもたくさんありますので、これからも精一杯やっていきたいと考えております。

最後に、ほかのベテランの先生方と交流ができたこと、繋がったこともこれからの自分の中国語講師という生涯にとってとても重宝になるかと考えております。

pagetop