中国語研究会・司法通訳ワークショップの記録(2019年6月)

 2019年6月に参加した中国語研究会及びワークショップの記録

神戸三宮 一粒中国の教室の李です。
今月は、ビジネス中国語研究会の例会、司法通訳ワークショップと中国語教授法研究会の例会に参加しました。
どちらも大変勉強になり、刺激もいっぱい受けて、モチベーションアップに繋がっています。
ここにそれぞれの内容を一部記録しておきます。

ビジネス中国語研究会例会

月一回のビジネス中国語研究会例会ですが、今年の上半期は皆勤です。下半期にも頑張ります。
ここに、2019年6月9日のビジネス中国語研究会例会で勉強した内容(タイトル)を掲載します。

1. 老儿童”“巨婴”越来越常见!部分青少年劳动价值观异化五怪象  by mtsu 来源:亚汇网
2. 谁在“为赋新词强说愁” by zh   来源:人民日报
3. 中国人民解放军海军 by f
4. 中国向电动车转向初见成效 by m
6. CNN 问观众美国政府为什么打击华为?结果亮了! by h
7. 读书是一场精神的长跑 by li 央广网

中国語司法通訳ワークショップ

2019年6月23日に参加した司法通訳ワークショップは、26日にNHK神戸で放送されました。
私達のグループのワークショップがピックアップされました。真ん中の司法通訳人訳は私でございます。
以前は、兵庫県警の中国語研修の講師とした経験があったため、司法通訳に対して興味がある分野の一つではあります。
この司法通訳ワークショップを通じて、改めて言葉の微妙なニュアンスの通訳はとても難しいと思いました。

日本語の微妙なニュアンスを中国語(ほかの言語も同様)に訳せる(言える)ためには、様々な要件が問わられます。まずはハイレベルな語学力が前提条件でしょう。 次は、専門的な知識が不可欠になります。 それから、その微妙なニュアンスを理解できる膨大な知識(経済・政治・文化・環境など)と経験が欠かせないと考えます。

中国語教授法研究会例会(発音指導のワークショップ)

2019年6月30日に、中国語教授法研究会例会に参加しました。
今回のテーマは「発音指導スキルを上げるためのワークショップ」です。
参加されたメンバーは立命大学、近畿大学、大阪産業大学、関西外大、府立大などの現場の教壇に立つ経験豊かな大学教員や、高校の中国語講師、そして私と同じ民間人である中国語講師です。

このワークショップを通じて共通点、今まで苦労したところが明らかになり、再確認できました。例えば:
1.日本人にとって難しい声調は第2声(上がらない)、第3声(声落としきれない)です。
2.日本人にとって特に難しい発音は、有気音と無気音(tとd)、そり音(zh/ch/sh ri) 、舌面音(j/q/x)、母音(e/yu)を挙げられます。
3.文章を読む時は、単語或いはフレーズを読むような感じではなく、感情を込みながら流暢に読むように練習すべきです。
……

このワークショップで印象に残った言葉は、学生の発表をコメントをするある先生の言葉で、「勇気は外国語を学ぶ基本条件」です。

これからもLet`s元気よく楽しく学びましょう

一粒中国語教室

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