13ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味

 13ヶ月目の中国書道作品およびその中国語の意味

神戸三宮 一粒中国語教室の李です。
“光阴似箭”(光陰矢の如し)、あっという間に週一回の中国書道を始めて一年以上になりました。
ここに13ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味を更新します。

◆写真の左側の四字熟語を簡体字で書くと「饮水思源yǐn shuǐ sī yuán」になります。
意味は下記の通りです(日中中日辞書から引用)。

【饮水思源】
〈成〉水を飲むとき,その水源を思う;
〈喩〉幸福になっても,そのよってきたるところを忘れない.

人間としては「饮水思源」でなければならないと思います。これからも、常に「恩」を忘れずに、感謝の気持ちでいきたいです。

◆写真の右側は行書体であり、王義之の行書体の手本を見て臨書したモノです。

「饮水思源」を念頭に置いて精いっぱい頑張ります。
Let’s元気よく楽しく学びましょう!!

一粒中国語教室

関連記事

  1. 中国語の”都”の意味と使い方

  2. 11ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味

  3. 12ヶ月目の中国書道作品およびその中国語の意味

  4. 日本語の「1割引」って中国語では「9折」というの?

  5. 中国語の進行相の”正在”と持続相の”着”がどう違うの?

  6. 中国語の「動詞+方向補語」の構文における目的語の位置

無料体験レッスン申込

中国語翻訳・通訳

  1. 2020.02.04

    新型コロナウイルスの関連用語(中国語と日本語の対訳)

  2. 2020.01.30

    13ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味

  3. 2020.01.28

    中国の春節の代表的な食べ物は何?!

  4. 2020.01.13

    中国語の「前程似錦」の意味

  5. 2019.12.24

    12ヶ月目の中国書道作品およびその中国語の意味

  1. 中国語がうまくなるためには

    2019.01.25

    中国語うまくなるためには

  2. 中国語学習

    2019.01.25

    「乗る」は中国語で何という

  1. 2019.01.25

    2018年の一粒中国語教室の中国語検定受験実績