13ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味

 13ヶ月目の中国書道作品およびその中国語の意味

神戸三宮 一粒中国語教室の李です。
“光阴似箭”(光陰矢の如し)、あっという間に週一回の中国書道を始めて一年以上になりました。
ここに13ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味を更新します。

◆写真の左側の四字熟語を簡体字で書くと「饮水思源yǐn shuǐ sī yuán」になります。
意味は下記の通りです(日中中日辞書から引用)。

【饮水思源】
〈成〉水を飲むとき,その水源を思う;
〈喩〉幸福になっても,そのよってきたるところを忘れない.

人間としては「饮水思源」でなければならないと思います。これからも、常に「恩」を忘れずに、感謝の気持ちでいきたいです。

◆写真の右側は行書体であり、王義之の行書体の手本を見て臨書したモノです。

「饮水思源」を念頭に置いて精いっぱい頑張ります。
Let’s元気よく楽しく学びましょう!!

一粒中国語教室

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