神戸中華街―南京町

神戸三宮 一粒中国語教室の李維娥です。

【每逢佳节倍思亲】měiféng jiājié bèi sīqīn
〈諺〉節句になればふだんよりいっそう親族を懐かしむ.

中国の春節がまだ続いております。
この季節になると、
中国の食べ物を食べたくなったり、
中国の春節の雰囲気を味わいたくなったり、
中国の親族と方言で話したくなったり…とのことになりますね。

昨日は三連休の最終日に南京町にやってきました。
雨が降っていましたが、身が動けないほど人が多くて、にぎわっていました。
あちらこちら中国語が飛び交っています。
私達も南京町のど真ん中にある中国レストランに入り、
中国人の店員さんに中国語で本場の中国料理(飲茶、麻婆豆腐、酸辣湯麵など)を注文しました。
ご飯を食べながら、獅子舞をみて、春節の雰囲気を十分感じることができました。
懐かしいお菓子なども買えましたので、
今年の春節も日本にいながら、満喫できた気がします。
こんな近くに中華街があること、有りがたいですねと改めて思いました。

また、中国語で一所懸命話している日本人の姿をみた時には胸が熱くなり、
民間の中国語教師の道を選んでいる自分、
コツコツ中国語を教えている自分が、
きっとどこかで誰かのために、役立っているに違いないと思う瞬間もありました。
これからも邁進してまいります。

 

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