12ヶ月目の中国書道作品およびその中国語の意味

神戸三宮 一粒中国語教室の李です。
中国書道を始めて、あっという間に一年間になりました。
振り返ってみると、著しい進歩を見られたわけではありませんが、始まった当初と比べると形も流れもよくなってきたのではないかと少し自己満足感があり、自己肯定感も沸いてきます。
何かを取り組んでできたこのフィーリングやこの達成感などが心の最高の栄養になっているのではと私は思っています。
来年も引き続き自分のペースで練習に励んでいきます。

12ヶ月目の中国書道作品およびその中国語の意味

では、12ヶ月目の中国書道作品とその中国語の意味を更新します。

◆上記の四字熟語「迎刃而解」ですが,どんな意味でしょうか。
日中中日辞典の解釈は次のようになります。
【迎刃而解】yíng rèn ér jiě:(タケを割るとき初めの節を割れば,あとは自然に割れていくように)問題がすらすらと解決すること。

おまけに、この四字熟語の反義語はなんでしょうか?

☛”百思不解”になると考えます。
意味は下記の通りです。
【百思不解】bǎi sī bù jiě:いくら考えてもわからない;どう考えても納得できない。(“百思不得dé其解”とも言います)

◆行書体は、王義之の行書体「蘭亭序」の手本を見て臨書したモノです。

これから、困ったことにあったときは、”迎刃而解”になりたいですね。
2019一年間、私の「中国書道」頁に訪れて下さった皆様、私の拙作を見て下さった皆様、励ましていただいた皆様に感謝でございます。
2020年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Let’s元気よく楽しく学びましょう!!

一粒中国語教室

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