2020年11月のビジネス中国語研究会記録

神戸三宮一粒中国語教室の李です。
今月のビジネス中国語研究会もオンラインにて11月8日に行いました。
小人数でじっくり話し合うことができて、ゆったりとした雰囲気の中で「楽学」できました。

2020年11月のビジネス中国語研究会記録

当日のテーマは下記の通りになります。

1. 北京人和上海人为何互相瞧不起?  by H
2. 多地出台最 严 禁酒令:公 职 人 员 下班也不能 饮 酒  by T
3. 外资便利店下沉,谁来定义“小镇青年”消费学? by Zh
4. 为老年人提供更多数字服务的便利 by Li

私が発表したテーマは「为老年人提供更多数字服务的便利」です。

中国のデジタルサービスについて

周知のように、近年中国のデジタルの発展が凄まじいです。都心部であれば、スマートフォン一つでどこにも行けると言っても過言ではないでしょう。生活の便利さの向上に大きな役割を果たしていることを言うまでもありません。しかし、その反面、多くの年寄の方には不便をもたらしていることにも注目すべでしょう。

当日の発表した文章から一節だけ引用して、下記のように掲載します。ご興味のある方は読んでみてくださいね。
引用先:「为老年人提供更多数字服务的便利」2020年10月29日09:28  来源:人民网-人民日报

对于老年人面临的“数字鸿沟”,应注重考虑特殊群体的需要,让“温度”化为“制度”,把“鸿沟”变成“红利”
近年来,数字应用改变了我们生活的样貌,特别是疫情防控的需要,更为这一趋势按下“加速键”。与之相伴而生的是部分老龄群体面临“数字鸿沟”难题,这也引来越来越多的社会关注。
因为不会使用互联网应用,不少老人的生活正在渐渐与年轻群体拉开差距。特别是在疫情防控常态化的情况下,对互联网的陌生不仅使得老龄群体难以获得更及时有效的防疫信息,更无法享受到互联网带来的出行、购物等服务便利。这种横亘在代际之间的“数字鸿沟”现象,已经体现在经济社会的方方面面,成为信息时代一个不可忽视的社会问题。

※数字鸿沟:デジタルデバイド(情報通信技術を利用して恩恵を受ける者と、利用できずに恩恵を受けられない者との間に生ずる、知識・機会・貧富などの格差)、「情報格差」を言う場合もあります。

これからもLes’t元気よくしくびましょう。

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